AR# 72430

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Zynq-7000 および Zynq UltraScale+ に対する 2019.1 Vivado/XSDK フラッシュ プログラミング: サポートされている Macronix QSPI フラッシュでエラーが発生する

説明

『PetaLinux ツール ユーザー ガイド: Board ボード起動ガイド』 (UG980) には、2019.1 ツールによって以下の 3 つの QSPI フラッシュが Zynq-7000 および Zynq UltraScale+ MPSoC/RFSoC デバイスでサポートされると記載されています。

  • mx66l2g45g
  • mx66u2g45g
  • mx25u51245f

これらのフラッシュをプログラミングすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

ERROR: [Xicom 50-186] Error while detecting SPI flash device - unrecognized JEDEC id bytes: c2, 25, 3c

ソリューション

これら 3 つの QSPI フラッシュに対するサポートを有効にするためには、次を実行して添付のパッチを適用する必要があります。

Vivado:

添付のファイルを解凍し、<vivado_2019.1_install>/data/xicom/cfgmen/uboot フォルダーにファイルを配置します。

ザイリンクス SDK:

添付のファイルを解凍し、<xsdk_2019.1_install>/data/xicom/cfgmen/uboot フォルダーにファイルを配置します。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
u-boot-2019-1.zip 4 MB ZIP
AR# 72430
日付 06/12/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
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