AR# 72484

Vivado 2018.1/2018.2/2018.3: XPM_FIFO RTL 緊急パッチ - sm_safe_state = "default_state" およびリセット シーケンスの safe - exit メカニズムによりロックアップする

説明

Vivado 2018.1、2018.2、および 2018.3 で FIFO がロックアップしてしまう可能性があります。

有効なリセットのアサートでは、FIFO がデフォルト ステートに固定されず、FPGA リコンフィギュレーションまたは電源サイクルがロック ステートから解除される必要があります。

XPM FIFO は、AXI Chip2Chip および AXI4-Stream Clock Converter などのサブ コア IP です。

この問題は、これらの IP を含むシステムで発生する可能性があります。このソリューションに含まれているパッチを適用すると、この問題を修正できます。

ソリューション

Vivado 2019.1 で、この問題を修正するため、XPM_FIFO 用のリセット シーケンスが変更されています。

Vivado のバージョンが 2018.1、2018.2 または 2018.3 の場合は、このアンサーに添付されているパッチを使用できます。

添付ファイル

関連添付ファイル

AR# 72484
日付 08/11/2020
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP