AR# 72511

UHD-SDI GT v2.0 - GTY で [Enable PICXO] が選択されていると、Vivado 2018.3 と Vivado 2019.1 とでポート リストが異なる

説明

Vivado 2018.3 と Vivado 2019.1 とで UHD-SDI GTY のポート リストが異なります。

2018.3 の場合、UHD-SDI GT では GTH および GTY の両方で PICXO がサポートされています。

2019.1 の場合、GTY の PICXO サポートはディスエーブルになっていて、FRACXO が追加されています。

2018.3 - UHD-SDI GT 1.0:

  • intf_0_txpippmstepsize

2019.1 - UHD-SDI GT 2.0:

  • intf_0_gt_common_sdm0data_in
  • intf_0_gt_common_sdm0reset_in
  • intf_0_gt_common_sdm0toggle_in
  • intf_0_gt_common_sdm0width_in

ソリューション

これは Vivado 2019.1 の既知の問題で、GTY に [Enable PICXO] を選択すると、実際には FRACXO モードがイネーブルになります。

次の修正を適用すると、アプリケーションがハングしなくなり、例外を発行して閉じるようになります。

  • 2019.1 - この問題を回避するには、(Xilinx Answer 72474) から UHD-SDI GT パッチをダウンロードして適用します。
  • 2019.2 - この問題は、2019.2 以降のバージョンで修正される予定です

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 72511
日付 08/01/2019
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP