AR# 8272

Virtex/-E/-II、Spartan-II - コンフィギュレーション後に未使用 I/O はどうなるか

説明


概要 :

Virtex、Virtex-E、Virtex-II。および Spartan-II デバイスの未使用 I/O はコンフィギュレーション後にどうなりますか。

ソリューション


未使用ピンは内部の弱いプルダウン抵抗でプルダウンされます。プルダウンの値は 50k から 150k オームです。



資料が必要な場合は、Virtex データシートのコンフィギュレーションのセクションを参照してください。

http://japan.xilinx.com/xlnx/xweb/xil_publications_index.jsp


未使用の I/O のステートは BitGen オプションを使用して設定できます。



bitgen -g Unusedpin:Pullup



Virtex デバイスの BitGen オプションのリストが必要な場合は、「bitgen -h virtex」とタイプします。



メモ :

- Virtex 以外のデバイスを使用する場合は「virtex」を該当するアーキテクチャに置き換えてください。

- リストにある最初の値がデフォルト値です。たあとえば、「Pulldown」は「UnusedPin option: UnusedPin Pulldown, Pullup, Pullnone」のデフォルト値です。

- 3.1i デザイン ツールでは、bitgen -h virtex コマンドを使用してもリストは表示されません。オプションはこのデバイスに使用できますが、コマンドのヘルプ情報にオプションが含まれていません。



これは 4.1i デザイン ツールで修正されています。




未使用の PWRDNW または JTAG ピンは BitGen のオプションを設定して内部プルアップすることができます。
AR# 8272
日付 10/17/2011
ステータス アーカイブ
種類 一般