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AR# 8328

8.2i CPLD, CoolRunner XPLA3 - JTAG ピン (TDI、TDO、TMS、TCK) を I/O として使用する方法

説明

キーワード : 8.1i, 7.1i, 6.3i, 6.2i, 6.1i, 5.2i, 5.1i, 4.2i, 4.1i, XPLA, CoolRunner, Cool, Runner, TDO, output, JTAG, 出力

CoolRunner XPLA3 デバイスの I/O として JTAG ピンをコンフィギュレーションする方法について

ソリューション

1

CoolRunner XPLA3 デバイスで JTAG ピンを I/O として使用するには、次のように目的の信号を JTAG ピンのピン番号に割り当てます。 その後、CPLD ツールで多目的ピンとして使用するように指定する必要があります。
これは [Reserve ISP Pins] をオフにすると指定できます。 このプロパティは、[Property display level] を [Advance] にしておかないと表示されません。

これを指定してからデザインをインプリメントすると、その信号が最適な JTAG ピンにマップされます。

2

XPLA Professional の場合

CoolRunner デバイスの出力ピンとして TDO を使用するには、次のように目的の信号を TDO のピン番号に割り当てます。

1. XPLA Pro の GUI で [Properties] ->[Show] をクリックします。 [Reserve ISP pins] チェック ボックスがオフになっていることを確認します。
2. [Save As Default] をクリックしてから、[Hide] をクリックします。

上記の操作が終了したら、デザインを再度フィットします。目的の信号が TDO ピンにマップされます。

メモ : [Reserve ISP pins] チェック ボックスがオンになっていると、ログ ファイルに次のようなエラーが報告されます。

"FATAL ERROR 3229: Invalid pin specification or attribute for pin <TDO pin number>"

このエラーが発生すると、TDO ピンに固定された信号は別のピンに配線されますが、JEDEC ファイルは作成されます。
AR# 8328
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般