UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 8964

Virtex コンフィギュレーション - DLL 待機サイクルの設定

説明

キーワード : Virtex, DLL, lock, lck_cycle, startup_wait

DLL ロックを待機するためスタートアップ シーケンスを設定するときにユーザーが留意すべき点は何ですか。

ソリューション

DLL がロックするのをデバイスが待機していることを確認するには、2 つの作業が必要です。

1) STARTUP_WAIT = TRUE プロパティを UCF ファイルに記述または、それぞれ該当する DLL のコードに記述する。
2) Lck_cycle を NoWait 以外の値に設定する。GUI (Foundation または Design Manager) を使用している場合、この設定はコンフィギュレーション テンプレートで行うことができます。また、コマンド ラインの場合は、-g Lck_cycle:chosencycle を使用してこの設定を行うことができます。

lck_cycle は、ボード レベルのデスキューがない場合、DONE、GWE、GTS、または GSR がトリガされる前にスタートアップ フェーズに設定します。GTS は、すべての出力を無効にするグローバル トライステートを制御します。入力は有効ですが、DLL がロックするのに出力が有効な場合、デバイスはこの状況ではコンフィギュレーションしません。これが問題となる場合は、lck_cycle を GTS がディアサートされた後のフェーズに設定します。
AR# 8964
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般