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AR# 9296

12.1 タイミング/制約 - BUFGMUX を使用してスキュー チェックを実行する方法

説明

デザインの BUFGMUX にクロックが 2 つあり、その両方に周期制約が設定されています。このクロックの 1 つが BUFGMUX 前に同期エレメントを駆動し、BUFGMUX 後に別の同期エレメントを駆動する場合、これらの同期エレメント間のスキュー チェックはどのように実行すればよいでしょうか。

ソリューション

BUFGMUX 前後のエレメントのスキュー チェックを実行するには、FROM:TO 制約を適用します。BUFGMUX 前のエレメントが TIMEGRP A にまとめれていて、BUFGMUX 後のエレメントが TIMEGRP B にまとめられている場合、構文は次のようになります。

TIMESPEC TS01 = FROM A TO B 12ns;

また、TIMEGRP A および TIMEGRP B に対し関連した PERIOD 制約を設定するオプションもあります。 これら 2 つの PERIOD 制約が相互に関連している場合、クロック スキューは正しく解析されます。

詳細は、(ザイリンクス アンサー 7221) を参照してください。

AR# 9296
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般