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AR# 930

プログラマ - ロードおよび読み込みを行うと Data I/O プログラマのチェックサムが一致しない

説明

キーワード : Data I/O, checksums, programmers, チェックサム, プログラマ

重要度 : 標準

概要 :
「ロード」操作および「読み込み」操作を行うと、Data I/O プログラマのチェックサムが一致しません。

「ロード」操作はデバイスのプログラム前に行いますが、「読み込み」操作はデバイスのプログラムに関係なくいつでも行うことができます。

ソリューション

これは、Data I/O のチェックサム アルゴリズムが「ロード」と「読み込み」で異なるためです。 Data I/O では、ロード後にチェックサムを計算する場合、製造者の ID が計算に含まれてしまいます。 この ID は、プログラミング プロセスの最後のチェックサム計算にも含まれます。 ただし、このデータは、読み込み後にチェックサムを計算する場合には含まれません。

これは、XC1700 および XC7000 ファミリのデバイスにも適用されます。

このため、両方の操作で同じチェックサム値を得ようとする場合に問題になります。 この問題を回避する方法はありませんが、1 つの操作とみなされる操作ではチェックサムは同じ値であるはずです。つまり、プログラム ファイルをロードしてデバイスをプログラムする際のチェックサムと、デバイスのプログラムの最後に報告されるチェックサムが一致しているはずです。 同様に、デバイスをマスタとして読み込む際に得られるチェックサムは、同じマスタを使用してデバイスをプログラムする際のチェックサムと一致するはずです。

Data I/O など特定のメーカーが使用するチェックサム計算アルゴリズムについては、該当するメーカーにお問い合わせください。 この情報は、特殊な情報である可能性があります。
AR# 930
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般