オートモーティブ ワールド

ザイリンクスは、オートモーティブ ワールド、自動運転 EXPOへ出展いたします。車載用の認定基準に合格し、安全認定を取得したザイリンクスのシリコンや設計ツール、さらにザイリンクスのエコシステム パートナーが提供する製品を利用することで、次世代の自動運転システムを迅速に開発できることを紹介します。

主な展示の内容は、以下のとおりです。

SAE レベル 4-5 への準拠に素早く対応する開発ボード

プレミア デザイン サービス パートナーの OKIアイディエス社とアヴネット社が共同開発した、安全性を重視するシステムの性能要件に対応する Zynq UltraScale+ MPSoC デバイスが搭載された A4 サイズの開発ボードです。ASIL-C 認証を取得したザイリンクスの車載向け Zynq UltraScale+ MPSoC デバイスとツールを使用し、ASIL-D マイクロコンピューターで監視する SAE レベル 4-5 に準拠するフェールセーフ機能を実現するご自身のシステムを開発できます。

高性能深層学習ビジョン システム

最先端技術を提供する Deephi 社が、深層学習を使用するビジョン システムに不可欠なネットワーク開発、最適化および機械学習のソフトウェア/ハードウェア協調設計について説明します。デモンストレーションでは、MPSoC を使用した SSD による人物検出をご覧いただけます。

リアルタイム ドライバー モニタリング システム (DMS) のカスタマ事例

ザイリンクス カスタマーの Seeing Machines 社が、Zynq-7010 SoC を使用する小型モジュールで実現した DMS で、ドライバーの状態をリアルタイムに把握するデモを展示します。このインテリジェンス機能により、先進運転支援システム (ADAS) では、車両の内側と外側の状況に基づいた意思決定を行うことができます。

「GUINNESS」バイナリ ニューラル ネットワーク (BNN) の FPGA 実装フレームワーク

東京工業大学の中原准教授が開発したバイナリ ニューラル ネットワーク (BNN) の FPGA 推論実装のためのオープン ソース フレームワークについて紹介します。ザイリンクス Zynq-7010 SoC に実装された BNN の人物検出をご覧いただけます。

LogiADAK Structure from Motion 技術による駐車支援

プレミア パートナーの Xylon 社が、複数の視点から 3 次元の構造を推定する Structure from Motion 技術のデモンストレーションを実施します。これは駐車支援システムに使用されます。展示では reVISION 評価ボード ZCU102 が使用されます。展示では reVISION 評価ボード ZCU102 が使用されます。

インテリジェント カメラ「Eiger II」

パートナーの Regulus 社によるデモでは、Zynq UltraScale+ MPSoC を使用する 4 台のカメラと、互換性のあるインテリジェントな小型カメラ モジュールを使用し、ニューラル ネットワークを使用した高性能の物体検出をおこないます。「Eiger II」は、自動車や監視カメラのエッジ ヘビー ビジョン システムに最適です。

リアルタイム OS「eT-Kernel」

パートナーの eSOL 社による、この RTOS ベースのソフトウェア デモンストレーションでは、Avnet 社の車載向け開発ボード上で動作する TRON ベースのリアルタイムOS「eT-Kernel」と開発ツール スイート「eBinder」を使用します。

自動運転向けソフトウェア

このデモンストレーションでは、AImotive 社の業界標準ソフトウェアを紹介します。

ブース情報

ザイリンクス ブース #E54-47
東京ビッグサイト
東京

1 月 17 日 (水)
10:00 – 18:00
16:00 – 16:30 (ザイリンクス プレゼンテーション)
東- F セミナー会場

1 月 18 日 (木)
10:00 – 18:00

1 月 19 日 (金)
10:00 – 17:00
11:50 – 12:20 (ザイリンクス プレゼンテーション)
東- F セミナー会場

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