構成可能な SmartNIC

Alveo SN1000 SmartNIC
ソフトウェア定義ハードウェア アクセラレーション

構成可能なハードウェアを備えた業界初の SmartNIC

software-defined-hardware-accelerated

業界初、ソフトウェア定義のハードウェア アクセラレータ SmartNIC

再構成可能なザイリンクス ソリューションにより、プロバイダーや企業は P4 または HLS を使用して新しいプロトコルに迅速に対応し、独自のオフロード機能を構築したり、効率的かつ柔軟性の高いアプリケーション固有のデータパスを展開できます。

SN1000 の特長

クラウド事業者は性能と適応性の両方を求めている

複雑なアプリケーションの最適化、複数ワークロードの高速化とリソースの分配、さらに多様な機能のオフロードに対するニーズが高まるにつれて、一般的な SmartNIC では対応に限界が生じてきました。SN1000 は、スケーラブルで低レイテンシのハードウェア アクセラレーションを提要しながら、再構成可能であるため進化するワークロードにも迅速に対応できます。

vitis-performance

あらゆるオフロードに対応するソフトウェア定義のハードウェア アクセラレーション

p4

P4、C、C++ を使用して、迅速に適応可能なハードウェア アクセラレーションを構築



flow-chart

ラインレートで動作する特定アプリケーション向けのデータパス

chips

制御プレーンが分離されたヘテロジニアス アーキテクチャ

カスタマイズ可能なオフロード

networking

ネットワーク

security

セキュリティ

storage

ストレージ

コンテナー型の仮想化されたベアメタル運用向け汎用ソリューション

IPsec、kTLS、SSL/TLS などの包括的なセキュリティ オフロード機能

NVMe/TCP、Ceph、および圧縮と暗号化用のストレージ アクセラレーション

Vitis ネットワーク P4

プログラミングが容易

データ プレーン

  • Vitis ネットワーク P4 - P4 を使用して独自のハードウェア アクセラレーション オフロード機能を構成
  • Vitis RTL/HLS - 高級言語をサポートし、HW スピードであらゆる演算/ストレージのオフロードに使用できる成熟した開発者ツール


制御プレーン

  • ザイリンクスのヘテロジニアス アーキテクチャでは、C/C++ 言語を使用して制御プレーンの Arm コアをプログラム
p4-logo

開発を始めるにあたって

デモについてはザイリンクスへ問い合わせる  

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