2022.1

エンベデッド ソフトウェアおよびツール 2022.1 の新機能

次の各セクションを展開して 2022.1 エンベデッド ツールの新機能と拡張機能の詳細を確認してください。

Yocto プロジェクト

  • aarch64 アーキテクチャ上で systemd をデフォルトの init マネージャーとして利用可能
  • オートログインを無効化 (アップストリームを変更)
  • 直接 root ログインを無効化 (アップストリームを変更)
  • Versal DFX (シングル スロット) をサポート
  • BOARD/BOARD_VARIANT の使用を廃止し、マシン継承モデルを採用

PetaLinux

  • 初回ログイン時にデフォルト ユーザーのパスワード設定が必要
  • MicroBlaze Lite アーキテクチャの使用を廃止
  • 新旧両方のボードで動作する共通の VCK190/VMK180 BSP

デバイス ツリー ジェネレーター (DTG)

  • AIE クロック情報の自動生成
  • Versal で DFX シングル スロットをサポート

U-Boot

  • Zynq UltraScale+ pinctrl ドライバーを追加
  • Zynq UltraScale+ GPIO モードピン ドライバーを追加
  • SLG7XL45106 I2C GPO エキスパンダーのサポートを追加
  • ダイナミック PMU コンフィギュレーション オブジェクトを読み込むための電源ドメイン ドライバーを追加
  • USB2244 SD over USB を追加
  • USB5744 USB ハブ リセットを追加
  • ダイナミック SD コンフィギュレーションをサポート
  • EEPROM のマルチレコード FRU データから MAC アドレスを読み出し可能
  • GPIO 経由で PHY ノードから ethernet-phy-id を読み取り、PHY をリセット可能

Arm トラステッド ファームウェア (TF-A)

  • -mbranch-protection フラグを無効化 (GCC 11.2 で TF-A のサイズ増加の原因となる)
  • Versal で EEMI コマンドに対応するための共通インターフェイスを追加

PLM ブートをサポート

  • XilPLMI_v1.6 - XMPU/XPPU EAM エラーのエラー処理に対応
  • XilPLMI_v1.6 - 各 SSIT ノードに対して ssit_sync が有効
  • XilPM_v4_0 - Versal デバイスの SRST シーケンス
  • XilPM_v4_0 - XPPU/XMPU 保護の CDO コマンドを削除
  • PDI で CDO を使用することで可能
  • XilPM_v4_0 - AIE1 の動作時サポートを追加

FSBL

  • 0 以外のマルチブート オフセットによるセカンダリ ブート問題を修正
  • ZCU670 ボード サポートを追加

PMU ファームウェア (PMUFW)

  • 別のオーバーレイ コンフィギュレーション オブジェクトの書き込み許可を更新
  • ENABLE_DYNAMIC_MIO_CONFIG マクロで、SD、GEM、USB のダイナミック コンフィギュレーションを IOCTL でサポート
    • デフォルトでは無効
  • 既存ノードのオーバーレイ コンフィギュレーションが複数回呼び出された場合にエラーが報告される
  • ENABLE_DDR_XMPU マクロを使用して DDR XMPU 設定を手動で有効にするユーザー オプションの追加
    • デフォルトでは無効

AIE クロック スケーリング

  • 実行時に、アプリケーションまたはツールで xbutil や XRTAPI を使用して AIE の周波数要件を変更可能
  • 実行時に、アプリケーションまたはツールで、次のように xbutil や XRTAPI を使用して AI エンジンの周波数を取得可能
  • AI エンジンの周波数はスケール アップ/ダウン可能
    • 最大周波数はプラットフォームの設計で Vivado/Vitis で定義された値に基づく。
  • xbutil サブコマンドを使用して AIE クロック周波数を設定または取得

ベアメタル エラー処理

  • ベアメタル AIE ドライバーで AIE エラーを報告する機能を追加
    • 以前は Linux のみ
  • サードパーティ製 OS/RTOS の移植においてベアメタル エラー処理コードを参照用として使用可能
  • Ubuntu 22.04 LTS (Jammy Jellyfish) にアップデート
  • Kria SOM キットのベータ版リリース (5 月中旬予定)
  • Kria SOM キットおよび ZCU10x 評価ボードの最終版リリース (6 月中旬予定)
  • ZCU10x イメージに ZCU111 (Zynq UltraScale+ RFSoC) が追加

OpenAMP & libmetal

  • Zynq UltraScale+ プラットフォームの APU と RPU 間の RPMsg に OCM メモリを使用可能
  • OpenAMP と libmetal を 2021.10 アップストリーム リリースに同期
  • Kria SOM プラットフォームで OpenAMP が利用可能

Xen ハイパーバイザー

  • VM-to-VM 間の通信メカニズムが改善
  • PV ドライバーが dom0less VM をサポート
  • 動作中の VM にプログラマブル ロジック ブロックを動的に割り当てることが可能
  • 低レイテンシの GOP アプリケーションで IDR フレームを動的挿入
  • VCU プロセッシングの 10 ビット YUV 4:4:4 サポート: 量産リリース
  • ザイリンクス独自のエンコード/デコード用 YUV 4:4:4 ソリューション
  • V4L2、PS DisplayPort DRM、VCU カーネルのドライバーを更新して Linux v5.15 に対応
  • ザイリンクスの GStreamer が v1.18.5 にリベース
  • VCU のエンコーダー/デコーダー クロックの設定を vcu-modules に移行
  • VCU デバイス ツリーのノード定義でクロック名の順序とインデックスを変更
  • PS DisplayPort で 44.1k & 48k オーディオ サンプル レー トをサポート
    • IEC60958 準拠

VMK180

  • PCIe TRD を 2022.1 用にアップデート

VCK190

  • クワッド センサー プラットフォーム: イメージ センサーからの 4 つのビデオ フィードに対してセマンティック セグメンテーションやオブジェクト検出を実行
  • シングル センサー プラットフォーム: イメージ センサーからの映像で顔検出を実行
  • HDMI プラットフォーム: AIE を用いた 4K 画像処理を実行
  • MRMAC Quad Client 4x 10/25G MRMAC スイッチング機能
  • MRMAC IEEE 1588 タイムスタンプ機能

ZCU106

  • 旧 VCU TRD は 2022.1 ツール用にアップグレード
  • 新しいデザイン モジュール: VCU プロセッシング YUV 4:4:4 フォーマット
  • ソフトウェア スタック バージョン アップデート (年 1 回)
  • Linux カーネル 5.15、Yocto プロジェクト 3.4 Honister
  • Kria SOM のハードウェア機能に対するデバイス ドライバーの追加サポート
  • Ubuntu ディストリビューション サポートが 22.04 LTS (Jammy Jellyfish) に対応
  • VCU およびマルチメディア デザインの更新
2021.2

エンベデッド ソフトウェア 2021.2 の最新情報

  • PetaLinux に MCS 生成のサポートが追加
  • Image.gz ファイルからの起動をサポート (Zynq UltraScale+ MPSoC および Versal ACAP)
  • ソフトウェア スタック全体の IOCTL ベースのダイナミック リコンフィギュレーション
  • ZCU102、ZCU104、ZCU106、Kria KV260 で Ubuntu 20.04 LTS を正式にサポート
    • 詳細はザイリンクス Wiki (wiki.xilinx.com) を参照
  • FSBL (Zynq UltraScale+) および U-Boot における新しいフラッシュ デバイスをサポート
  • Linux マルチメディア インフラのサポートを強化
  • Xen 向けの ImageBuilder で SecureBoot (認証) をサポート
  • Xen におけるゲスト間の通信を強化
  • 最大 4Kp30 までの VCU エンコード/デコードに対応
2021.1

エンベデッド ソフトウェア 2021.1 の最新情報

次の各セクションを展開して 2021.1 エンベデッド ツールの新機能と拡張機能の詳細を確認してください。

Yocto コンポーネント

PetaLinux

  • ZynqMP および Versal PetaLinux BSP は、小さな RAM ベースの rootfs から起動し、ext ベースのフル rootfs に切り替えます。デフォルトの rootfs 設定は、ext4 上のフル rootfs 用です。
    • ZCU102、ZCU104、ZCU106 は Vitis 対応のデザインと XSA を利用可能
    • 新しい ZCU670 BSP を提供
    • PetaLinux ツールには MicroBlaze 用にディストリビューション ブートがある
    • PetaLinux は、コンフィギュレーション中デフォルトで devtool の代わりに bitbake が使用される

AI エンジン デバッグ

  • AIE ステータス ダンプ用の SYSFS ノード

FSBL、PLM、BootGen (Boot)

  • ランタイム アプリケーションから DDR イメージ ストアを受け取るための PLM サポート
  • あるサブシステムが別のサブシステムのライフサイクルを管理するための許可とチェック
  • 異なるソフトウェア層でのイベント管理通知機能を追加
  • PLM との間で送受信される IPI メッセージに CRC 値を追加
  • ベアメタル アプリケーション対応の XilSecure クライアント サポート
  • PLM へサブシステムの再起動が正常に完了したことを通知
  • PLM の定期的なチェックで PSM の状態を確認
  • Vitis に Versal 用の Boot イメージ生成ウィザードが追加

PLM (ランタイム)

  • (PLM) NOC 非使用時の NOC ランタイム クロック ゲーティング
  • (PLM) PSM とのキープアライブ接続で Fusa に対応
  • (PLM) サブスクライブ/システム エラー通知 - カーネルでのサポート強化

4U-Boot

  • v2021.01 にアップグレード
  • Micron SPI フラッシュ デバイス対応の U-Boot でのブロック保護コマンドをサポート
  • zynqmpmmio_read および zynqmpmmio_write コマンドを使用して、U-Boot からセキュア レジスタにアクセス可能

4Arm トラステッド ファームウェア

  • ATF でイベント管理インターフェイスをサポート
  • Arm トラステッド ファームウェア v2.4

Linux

  • Linux カーネル 5.10.x にアップデート
  • VFIO フレームワークのサポート - ユーザースペース アプリケーションが仮想メモリを IOVA アドレスにマッピング可能になる
  • DMABUF と DMA Fence のサポート - ユーザー スペース アプリケーションがカーネル空間のメモリを直接管理し、アプリケーションとドライバー間でバッファーを共有できる
  • リベース パッチを適用可能

FreeRTOS

  • FreeRTOS バージョンを 10.4.3 にアップグレード

Linux デバイス ドライバー

  • AXI イーサネット ドライバーを更新し、Linux のすべての ethtool 機能をサポート
  • Versal 向けに Linux EDAC ドライバーのサポートを追加

ベアメタル ドライバー

  • AXI Timer (Versal ACAP) 用ベアメタル ドライバー
  • DWC3 ドライバーの ULPI リセット ロジックを変更

ライブラリ

  • アップデート済みのオープン リソース ライブラリ: binutils (2.35)、gcc (10.2)、gdb (9.2)、glibc (2.32)、newlib (3.3)、デバイス ツリー コンパイラ - v1.6.0

Xen ハイパーバイザー

  • Xen ハイパーバイザー - 4.14 にアップデート
  • 新しい仮想マシンへの PL ブロック (DMA マスターを含む) の動的割り当て
    • FPGA マネージャーを使用してランタイム中に PL をプログラムし、新しいブロックを新しい VM に割り当てる
  • Xen キャッシュ カラーリング コンフィギュレーションで Xen PV ドライバーをサポート (PV ネットワーク、PV ブロック)
  • 新しい Xen ユーザー ガイド。リンク: https://xilinx-wiki.atlassian.net/wiki/spaces/A/pages/18842530/XEN+Hypervisor
  • PDF フォーマット: Xen ユーザー ガイド

ソフトウェア スタック アップデート

  • Arm: ATF v.2.4
  • Yocto プロジェクト: 3.2 Gatesgarth
  • Denx: U-boot v2021.01
  • Xen: v4.14
  • Linux: v5.10.x

Zynq® UltraScale+™ マルチメディアおよびビデオ コーディック ユニット

一般的な VCU アップデート

  • VCU で HLG (ハイブリッド ログ ガンマ) をサポート
  • ライブ ビデオ パイプライン (低レイテンシ Phase2 モード (@ Ctrl SW))
  • NTSC の解像度 (486i) が向上
  • ピラミッド型 GOP の動的な IDR フレーム挿入
  • IDR スライス タイプが強化
  • GStreamer 使用時のモノクロ (GRAY8/GRAY10) サポート
  • VCU PL DDR4 Controller IP の機能性が向上: ユーザーが DDR をカスタマイズ可能

VCU TRD デザイン (ZCU106)

  • HLG はフル パイプラインをサポート
  • SDI Rx (HLG) → エンコード → デコード → SDI Tx (HLG)

VCU ROI (Region of Interest ) TRD (ZCU106)

  • Avnet Quadsensor カメラ入力
  • Vitis AI v1.4 ベース

Power Advantage ツール: (ZCU111、ZCU208、ZCU216、(ACAP): VCK190、VMK180)

  • Power Advantage ツールのサポートを拡大 (新しいツール リリース、プロダクション シリコン、新製品に対応)
  • ACAP Python ライブラリを使用して、TRD やデモに電力測定機能を統合できる

ミックスド セキュリティ: 低セキュリティの電力管理を無効化

  • セキュリティ レベルの低い APU 電力管理を無効にして、ミックスド セキュリティに対応
  • セキュリティ レベルの低い APU リセットを無効にできる
  • フラグ選択による統合ツールのサポート

Versal 電源ドメイン: FPD、システム電源ドメイン

  • 次期リリースの Deep Sleep 対応のツールとアーキテクチャ構築ブロック

BEAM (ボード評価および管理) ツール: VCK190、VMK180

  • すぐに使用できる。ボード コンフィギュレーションおよびテストが可能
  • 開発/デモ ダッシュボードへ簡単にアクセス: Versal Power Tool、ACAP Cockpit、消費電力管理ダッシュボード (ベータ版)

Power Advantage ツール (SC): VCK190、VMK180

  • Versal に依存しないため、TRD/デモ/顧客デザインで利用可能
  • 統合 ACAP (BEAM ツール、ビデオ デモ、カット & ペーストの Python カスタマイゼーション Wiki)

ACAP Cockpit (一般公開に向けてセキュリティを更新)

  • Versal レジスタの表示と編集が容易。プロット機能とファイル機能。
  • レジスタの資料を参照
  • System Controller IP のダッシュボード用構築ブロック

消費電力管理ダッシュボード

  • ベータ版では、ドメインとアイランドの電源状態が一目でわかる。将来的にはクロックや性能にも対応する GUI を提供
  • 特定の Versal に依存しないため、任意の Versal アプリケーションの PM ステートを表示できる

HSDP/SmartLynq+ の EDT およびビデオ

デバッグ PCIe

  • PCIe インターフェイスを使用する PS 高速デバッグ (アーリー アクセス)
  • PCIe インターフェイスを使用する PL (ChipScope) 高速デバッグ (アーリー アクセス)
  • PCIe インターフェイスを使用する PS + PL デバッグ (アーリー アクセス)

Soft Aurora HSDP サンプル

VCK190 / VMK180 (Versal™)

  • VMK180 TRD
    • VMK180 マルチメディア TRD (7 月終了)
    • VMK180 PCIE TRD (7 月終了)
  • VCK190
    • VCK190 Ethernet TRD (7 月終了)
    • DPU 搭載の VCK190 シングル センサー TRD (7 月終了)
    • DPU 搭載の VCK190 クワッド センサー TRD (7 月終了)
    • AI Tiler と Stitches 搭載の VCK190 HDMI TRD (7 月終了)

BEAM ツール

  • VCK190/VMK180 用 BEAM ツール (システム コントローラー イメージ) の最新ベータ版リリースの内容:
    • Power Advantage ツール
    • ボード テスト
    • ボード コンフィギュレーション
  • プロダクション リリースは 9 月末

Zynq UltraScale+ RFSoC

  • RF DC 評価ツールにアップデート (RFSoC Gen1、Gen2、Gen3)
  • PetaLinux BSP にアップデート (RFSoC Gen1、Gen2、Gen3)
  • プロダクション サポート (RFSoC Gen 3)

 

2020.2

エンベデッド ソフトウェア 2020.2 の最新情報

エンベデッド ソフトウェア:

  • ザイリンクス統合インストーラーで PetaLinux 利用可能 (Linux のみ)
  • PetaLinux の資料 UG1157 と UG1144 を統合
  • アーキテクチャ別のバイナリ Linux ディストリビューションを提供 (petalinux.xilinx.com)
  • デバイス ツリー ジェネレーターで Linux kernel v5.0+ をサポート
  • デバイス ツリー ジェネレーターで複雑なマルチメディア パイプラインをサポート
  • Vivado CED で KC705、AC701、KCU105 PetaLinux BSP をサポート
  • Micron DDR の EOL リスク軽減 (KCU105、ZCU106、VCU118 PetaLinux BSP)
  • プロダクション Zynq UltraScale+ RFSoC Gen3 PetaLinux BSP
2019.1

エンベデッド ソフトウェア 2019.1 の最新情報

エンベデッド Linux ツール

  • PetaLinux ツール – ザイリンクス ダウンロード センター
      で PetaLinux ツールをダウンロード
    • GCC 8 シリーズ ツールチェーンのサポート
    • ホスト OS サポート
      • Red Hat/CentOS - 7.4, 7.5, 7.6
      • Ubuntu - 16.04.5 LTS、18.04 LTS
    • BSP サポート
      • 701 (Spartan-7) – 最初のボード サポート
      • ZCU1275 (Zynq UltraScale+ RFSoC) – FMC アドイン カードによるイーサネット接続、および Uboot による TFTP ブート サポート
      • ZCU1285 (Zynq UltraScale+ RFSoC) – ラウンジ アクセスのみ

ソフトウェア スタック アップデート – 2019 年度

ザイリンクス GitHub ページですべてのリソースが利用可能 https://github.com/Xilinx

ブートローダーおよびファームウェアのアップデート

  • FSBL アップデート
    • Vivado でザイリンクスの評価ボード上の DIMM SPD データをサポート
    • PSU_DYNAMIC_DDR_CONFIG_EN Tcl パラメーターを使用して有効化
  • PMUFW アップデート
    • Version 1.6 にアップデート
    • PMUFW の安全性評価は現在進行中 (2019 年 7 月までに完了予定)

U-Boot および Arm トラステッド ファームウェア

  • U-Boot アップデート
    • USB 3.0 ホスト サポート
    • Multi-Master I2C サポート
    • XilSecure ベースの SHA および RSA オペレーション
    • フラッシュ デバイス アップデート
フラッシュ デバイス 密度 (Mb) 電圧
IS25LP128F 128 3.3
IS25WP128F 128 1.8
IS25LP256D 256 3.3
IS25WP256D 256 1.8
IS25LP512M 512 3.3
IS25WP512M 512 1.8
  • ATF アップデート
    • IPI メッセージの Checksum サポート
    • クロッキング インフラストラクチャ用に AIP サポートを改善
    • 動作中のデバイス検出機能を拡張

マルチメディア フレームワーク のアップデート

機能 制御
ソフトウェア
Gstreamer サポート
32 同期ストリーミング - 480p(エンコードおよびデコード)
VCU デコーダー – 動的な分解能変更サポート X
VCU エンコーダー – 動的な分解能変更サポート X
VCU エンコーダー – フレーム スキッピング サポート
VCU エンコーダー – テンポラル レイヤーの視覚的品質向上 (ピラミッド型 GOP のみ)
VCU PL DDR コントローラーのサポート (4KP60、4-2-2、10-bit、同時エンコード/デコード) - パブリック リリース
DCI 4K (4096x2160@60fps ) サポート (-2、-3 スピード グレード)
NAL ユニット挿入サポート X
マルチ ストリーム オーディオおよびビデオのデコード/エンコード サポート X
Capped VBR レート制御サポート

RTOS およびライブラリ

  • FreeRTOS アップデート
    • v10.1.0 にアップデート
  • LwIP アップデート
    • v2.1.1 にアップデート

OpenAMP & Xen アップデート

  • OpenAMP
    • ベアメタル アプリケーション対応の RPU マスター サポート
  • Xen ハイパーバイザー
    • 公式 Dom0-less サポート
    • ゲスト制御によるデバイスごとの電力管理 (EEMI ベース)

MicroBlaze ソフト プロセッサ

  • 64 ビット MicroBlaze サポートがパブリック リリース
    • ザイリンクス エコシステムでサポート
    • ベアメタルおよび FreeRTOS BSP

Zynq UltraScale+ RFSoC アップデート

  • ツール サポート
    • Zynq UltraScale+ RFSoC Gen2 and Gen3 向け Vivado および XSDK のフルサポート
    • RF データ コンバーター評価ツール サポート
    • RF Analyzer サポート
    • Power Advantage Tool サポート
  • ランタイム ソフトウェア サポート
    • API がディザー トグルをサポート
    • SDFEC Linux カーネル ドライバーのアップストリーミングが開始