Backhaul LDPC

概要

製品説明

Backhaul LDPC (Low Density Parity Check) IP コアは、モバイル バックホール モデム向けの高性能な Forward Error Correction (FEC) ソリューションを提供します。   このコアは、複数の変調、フレーム長、およびスペクトル効率に対応するため、さまざまなプロファイルが提供され、ユーザーは最適なバックホール モデム ソリューションを適用できるようになります。  これらの各プロファイル間をシームレスに移行できるため、ACM (適応型符号化・変調) がサポートされます。  AXI-Streaming インターフェイスによって、このコアはあらゆるバックホール モデムへ容易に統合できます。


主な機能と利点

  • サポートする変調 : QPSK、8-QAM、16-QAM、32-QAM、64-QAM、128-QAM、256-QAM
  • サポートする 3 つのフレーム長 : 4096 シンボル/フレーム、2048 シンボル/フレーム、1024 シンボル/フレーム  フレーム長が短いほど、レイテンシも短い
  • 各変調に対して複数のスペクトル効率をサポート
  • エンコーダー サブコンポーネントとデコーダー サブコンポーネントがある。  エンコーダーには、I/Q コンステレーション (配置) マップ ロジックが含まれ、デコーダーには対数尤度比 (LLR) 計算ロジックが含まれる。

この IP コアは製造中止になっています。製造中止日 : 2018 年 2 月 28 日

  • エンコーダーは低レイテンシでシンボルを継続的に送信
  • デコーディング中にシンボル エラー数を解析
  • 最大周波数 300MHz をサポート
  • AXI-Streaming インターフェイスをサポート

サポート

デザイン ツール: