Video Warp Processor

概要

製品説明

ザイリンクスの LogiCORE™ IP Video Warp Processor コアは、入力ビデオ フレームに歪みを与えて、補正された出力ビデオ フレームを生成するビデオ処理ブロックです。入出力用のメモリ インターフェイスがあります。このコアは、台形、ピンクッション、たる型、任意、拡大縮小、回転、平行移動などの歪み補正をサポートしています。柔軟に設定可能なこの IP コアは、包括的なレジスタ インターフェイスを介してインシステム プログラマビリティをサポートします。また、プロセッサを監視するための包括的な割り込みステータス ビットが提供されます。


主な機能と利点

  • メモリ マップド AXI4 インターフェイス
  • 台形、ピンクッション、たる型、任意の歪み補正をサポート
  • 0.5 ~ 2.0 のスケーリングをサポート
  • 最大 90° の回転をサポート
  • ソース イメージの境界線までの並行移動をサポート
  • 320 × 240 から 3840 × 2160 までの空間解像度をサポート
  • メモリ インターフェイスの各カラー コンポーネントで 8、10、12 ビット幅をサポート
  • ソース アドレスとデスティネーション バッファーを動的に設定可能
  • 最大 4K 60 fps までサポート (デバイス ファミリに依存)
  • 32 ビットおよび 64 ビットの DDR メモリ アドレス アクセスをサポート
  • 32、64、128 ビットの AXI4 メモリ インターフェイス データ幅をサポート
  • 中から高品質の出力を提供するため、バイリニア フィルターとバイキュービック フィルターをサポート

サポート

資料
デフォルト デフォルト タイトル ドキュメント タイプ 日付