ダウンロード

2019.2 のリリースより、ザイリンクス SDSoC™ 開発環境は、Vitis™ 統合ソフトウェアプラットフォームに統合されます。このため、ザイリンクス SDK の 2019.2 以降のリリースはありません。

2020

Vitis コア開発キット - 2020.3  Full Product Installation

重要な情報

重要: Vitis 2020.3 では、Versal デバイス用の最新のスピード ファイルを提供しています。Vitis 2020.3 の機能は、Vitis 2020.2 と同じです。

Versal AI コア シリーズ デバイスには、AI エンジンのツール ライセンスが別途必要です。詳細は、Vitis のページをご覧ください。

Vitis™ 統一ソフトウェア プラットフォーム 2020.3 では、以下が利用可能です。

  • Versal プラットフォームのアプリケーション アクセラレーションおよびエンベデッド ソフトウェア開発をサポート
  • Vitis AI エンジンの C/C++ アプリケーションをコンパイルする Vitis AI エンジン コンパイラの導入
  • Vitis HLS は、高速化されたカーネルのコンパイル (Vitis) と C/C++ から RTL IP を作成するフロー (Vivado) の両方をデフォルトでサポート
  • 新しい Vitis HPC ライブラリを含む性能に最適化された 13 のライブラリで 600 以上の FPGA アクセラレーション機能
  • ライブラリ (Data Analytics、Vision、Graph、BLAS、Sparse、Security、Database) の改善点と拡張
  • 複数のインプリメンテーション ストラテジを実行、評価して最終的な FPGA バイナリを作成
  • Git バージョン管理、統合されたホスト カーネルのプロファイリングなど、その他多数の Vitis コア ツールの改善点
  • アドオン MATLAB® および Simulink® のアドオン機能: Vitis のアドオン機能として Xilinx Model Composer と System Generator for DSP を統合
 
重要な注記: このリリースでは、Versal デバイスのみがサポートされます。
Versal デバイスをご使用の場合は、Vivado 2020.3 をインストールすることをお勧めします。  それ以外のデバイスは、Vitis 2020.2 を引き続きご使用ください。

注記:

  • 統合インストーラーには、Vitis コア開発キット 2020.3 が含まれています。Vitis ライブラリ、XRT (ザイリンクス ランタイム ライブラリ)、XRM (ザイリンクス リソース マネージャー)、Vitis ターゲット プラットフォームも個別にダウンロードして入手できます。
  • Vitis コア開発キットのインストールには、ザイリンクス統合インストーラーで Vitis を選択してください。Vitis のインストールには、Vivado® Design Suite が含まれています (Vivado を個別にインストールする必要はありません)。

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Full Product Installation
最終更新日
  • 2021/04/17
アンサー

Vitis コア開発キット - 2020.2  Full Product Installation

重要な情報

Vivado® Design Suite 2020.2 リリース

  • Xilinx® Versal™ プラットフォームのパブリック アクセス サポート
  • PetaLinux がザイリンクス統合インストーラーに含まれる
  • Block Design コンテナーにアクセスして、チーム ベースのデザインを作成
  • Dynamic Function eXchange (DFX) の抽象化シェル
  • 2020.2 リリースで Vivado フローに Vitis™ HLS が導入
  • MATLAB® および Simulink®のアドオン機能 (Model Composer と System Generator を統合)


ダウンロード時間を短縮し、ディスク スペースを大幅に節約できるウェブ インストーラの使用を強くお勧めします。

詳細は、インストーラー情報をご覧ください。

注記:

  • ダウンロードの検証は、Google Chrome、Microsoft Edge のみをご利用ください。
  • 今回のリリース以降、シングル ファイル ダウンロードおよびウェブ インストーラーではすべての製品がサポートされます。Vivado Lab Solutions および Document Navigator は、シングル ファイル ダウンロードとウェブインストーラー パッケージの両方に含まれます。

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Full Product Installation
最終更新日
  • 2020/11/24
アンサー

Vitis コア開発キット アップデート 1 - 2020.2  Product Update

重要な情報

これは一般的なアップデートで、Vivado で既に実行している場合は、Vitis で再実行する必要はありません。逆の場合も同様です。

Vitis コア開発キット 2020.2.1 アップデートには次のサポートが含まれます。

  • その他のCIV/ULT デバイス:- XCKU095_CIV、XCVU190_CIV、XCVU47P_CIV
  • XCZU2CG/EG および XCZU3CG/EG デバイスに新しいパッケージが追加


注記:

  • 2020.2.1 製品アップデートのインストールおよび使用については、前提条件として Vitis コア開発キット 2020.2 フル製品がインストールされている必要があります。
  • 2020.2.1 アップデートに含まれるデバイスを使用する必要がない場合は、Vitis 2020.2 フル製品インストールを引き続き使用してください。  

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Product Update
最終更新日
  • 2020/12/17
アンサー

Vitis コア開発キット アップデート 2 - 2020.2  Product Update

重要な情報

これは一般的なアップデートで、Vivado で既に実行している場合は、Vitis で再実行する必要はありません。逆の場合も同様です。

Vitis コア開発キット 2020.2.2 アップデートには次のサポートが含まれます。

  • プロダクション デバイス
    • Virtex® UltraScale+™:- XCVU23P
    • Virtex® UltraScale+™ HBM:- XCVU57P
    • Kintex® UltraScale+™:- XCKU19P
    • Defense-Grade Zynq® UltraScale+™ RFSoC:- XQZU4XDR
       
  • その他の CIV/ULT デバイス:- XCVU35P_CIV, XCVU080_CIV, XCVU57P_CIV


注記:

  • 2020.2.2 製品アップデートのインストールおよび使用については、前提条件として Vitis コア開発キット 2020.2 フル製品がインストールされている必要があります。
  • 2020.2.2 アップデートに含まれるデバイスを使用する必要がない場合は、Vitis 2020.2 フル製品インストールを引き続き使用してください。  

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Product Update
最終更新日
  • 2021/02/16
アンサー

Vitis コア開発キット - 2020.1  Full Product Installation

重要な情報

 Vitis™ 統一ソフトウェア プラットフォーム 2020.1 では、以下が利用可能です。

  • FPGA で高速化された 500 以上の機能 (11 のオープンソース Vitis ライブラリ)
  • 使い慣れたプログラミング構造のカスタム C/C++ カーネル デザイン向け Vitis HLS コンパイラ
  • Vitis アプリケーション内での改善された RTL カーネルの統合
  • 運用されているカーネルとの通信を容易にする高度な XRT (ザイリンクス ランタイム ライブラリ)
  • カーネルやシステムの性能視認性が向上しているため、すぐに実行できるインサイトによって性能を改善できる
  • エンベデッド プラットフォーム向けのカスタム Vitis ターゲット プラットフォームを簡単に構築するための強化機能
  • サーバーベースのコンピューティング オーケストレーションを可能にするオープンソース XRM (ザイリンクス FPGA リソース マネージャー)
     

注記:

  • 統合インストーラーには、Vitis コア開発キット 2020.1 が含まれています。Vitis ライブラリ、XRT (ザイリンクス ランタイム ライブラリ)、XRM (ザイリンクス リソース マネージャー)、Vitis ターゲット プラットフォームも個別にダウンロードして入手できます。詳細は、japan.xilinx.com/vitis をご覧ください。
  • Vitis コア開発キットのインストールには、ザイリンクス 統一インストーラーで Vitis を選択してください。Vitis のインストールには、Vivado Design Suite が含まれています (Vivado を個別にインストールする必要はありません)。

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Full Product Installation
最終更新日
  • 2020/06/04
アンサー

Vitis コア開発キット アップデート 1 - 2020.1  Product Update

重要な情報

Vitis コア開発キット 2020.1.1 アップデートには以下のサポートがあります :

  • Zynq UltraScale+ RFSoC デバイス - XCZU46DR、XCZU47DR、XCZU48DR、XCZU49DR
  • Alveo デバイス U55N、U55C


注記:

  • 2020.1.1 製品アップデートのインストールおよび使用については、前提条件として Vitis コア開発キット 2020.1 フル製品がインストールされている必要があります。
  • 2020.1.1 アップデートに含まれるデバイスを使用する必要がない場合は、Vitis 2020.1 フル製品インストールを引き続き使用してください。  
     

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
  • Product Update
最終更新日
  • 2020/08/12

2019

Vitis コア開発キット 1 アップデート 1 - 2019.2 

重要な情報

これは一般的なアップデートで、Vivado で既に実行している場合は、Vitis で再実行する必要はありません。逆の場合も同様です。

注記: ダウンロードの検証には、Google Chrome および Microsoft Internet Explorer のみをご利用ください。

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
最終更新日
  • 2019/12/11
アンサー

Vitis コア開発キット - 2019.2 

重要な情報

Vitis™ 統合ソフトウェア プラットフォームの最初リリース、2019.2

  • ザイリンクスの SDK、SDSoC™、および SDAccel™ 開発環境を 1 つに統合した、エンベデッド ソフトウェアおよびアプリケーション アクセラレーション開発向けの統合ソフトウェア プラットフォーム
  • ザイリンクスのエンベデッド プロセッサ プラットフォームおよびデータセンター アクセラレータ カード向けの統合設計手法
  • Vitis コア開発キット 2019.2 のインストールには、Vitis コンパイラ (V++)、Arm および x86 ホスト用のホスト コンパイラ、Vitis アナライザーが含まれる
  • Vitis アクセラレーション ライブラリ、XRT (ザイリンクス ランタイム ライブラリ)、Vitis ターゲット プラットフォームも個別にダウンロードして入手可能
     

詳細は、japan.xilinx.com/vitis をご覧ください。

注記:

  • ザイリンクス SDK、SDSoC、SDAccel 開発環境の 2019.2 以降のリリースはありません。
  • インストールする場合は、ザイリンクス統合インストーラーで Vitis を選択してください。Vitis のインストールには、Vivado Design Suite が含まれています (Vivado を個別にインストールする必要はありません)。

ダウンロードの内容
  • Vitis Core Development Kit
ダウンロード タイプ
最終更新日
  • 2019/11/12
アンサー