HDMI

概要

製品説明

ザイリンクスの HDMI ソリューションには、HDMI TX および RX サブシステムが含まれています。HDMI サブシステムは、2013 年 9 月にリリースされた HDMI 仕様 (HDMI フォーラム v2.0) に準拠しており、主にビデオ ソースをコンピューター モニター、デジタル プロジェクター、デジタル TV などのディスプレイ デバイスへ接続するために使用します。もともとは、アナログ ビデオ規格のデジタル代用として設計されたコアです。一般的にHDMI 2.0と称される最新のバージョンは、最大18 Gbit/s までサポートします。その結果、NTSC/PAL から最大 60 fps までの 4k 解像度をサポートできます。

HDMI サブシステムは、UltraScale™ および 7 シリーズ FPGA をサポートします。

ザイリンクスは、HDMI インターフェイスを備えたビデオ ソリューションの設計をサポートするために、HDMI 受信または HDMI 送信用にあらかじめパッケージ化したサブシステムを提供しています。これらのサブシステムは、ビデオ タイミング生成や AXI ブリッジ、さらにオプションの HDCP 機能などのビデオ インターフェイスを備えた一般的な機能に HDMI コントローラーを統合しているため、今すぐご利用いただけます。


主な機能と利点

HDMI サブシステムは HDMI 2.0 規格に準拠するよう設計されており、次の機能を備えています。

  • HDMI source (TX) Subsystem および HDMI sink (RX) Subsystem
  • AXI-4 stream を使用する 1、2、または 4 ピクセル幅のビデオ インターフェイス
  • ビデオ タイミング自動生成
  • 独立型の物理層と制御層によって、受信/送信間でユーザーが柔軟に GT を共有可能
  • 最大 UHD @ 60 fps のビデオ解像度
  • ビデオ エンコード: RGB 4:4:4、YUV4:4:4、YUV 4:2:2、YUV 4:2:0


  • 色深度: 24、30、36、48 ビット
  • 最大 8 チャネルまでのオーディオ
  • インフォフレーム
  • Data Display Channel (DDC)
  • ホットプラグ / EDID
  • HDCP をサポート (オプション)

リソース使用率


サポート

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