Discrete Fourier Transform (DFT)

概要

製品説明

Discrete Fourier Transform (DFT) コアは、3GPP (3rd Generation Partnership Project) LTE (Long Term Evolution) ワイヤレス システム向けに最適な SC-FDMA アップリンク通信構造をインプリメントするための基本的なビルディング ブロックです。DFT コアは、3GPP LTE システムで求められる変換ポイント サイズを満たすように設計されています。DFT コアは、高度に最適化されたインプリメンテーションとシステム レベルの固定小数点 C モデルを提供し、3GPP LTE システムのインプリメンテーション時間を大幅に削減します。


主な機能と利点

  • ザイリンクス DFT コアのシステム レベル解析を可能にする固定小数点 Bit-Accurate (ビット アキュレート) C モデル
  • 変換サイズ (12 ~ 1200 ポイント)、オプションでフレームごとにサイズを変更可能
  • 245.76 MHz で 1200 ポイント変換時に 26μs 未満の合計レイテンシ
  • 最大 18 ビットの 2 の補数の入力データ幅、最大 18 ビットの 2 の補数の出力データ幅 (4 ビット ブロック指数)
  • フレーム単位で順方向/逆方向の離散フーリエ変換 (DFT) をサポート
  • 3GPP LTE 仕様で要求される 1296 ポイント サイズ
  • 15MHz 帯域幅の 3GPP LTE システムで要求される 1536 ポイント サイズをサポート
  • エリア重視のリソースとスピード重視の性能をトレードオフ (オプション)

リソース使用率


サポート

資料
デフォルト デフォルト タイトル ドキュメント タイプ 日付