Device DNA セキュリティ技術資料
Extended Spartan®-3A FPGA 製品のブランドを保護偽造製品による被害は、毎年 5000 億ドルに上ります。この脅威は 1 年あたり 12% を超える比率で増加しており、製品の信頼性を損ない、長期にわたっては製品が本来備えたブランド、お客様からの信用を失うことになります。 Device DNA デモでは、Device DNA テクノロジにより、量産アプリケーション用の低コスト セキュリティ ソリューションを容易にインプリメントする方法をご紹介します。これには、Spartan-3A FPGA スタータ キットまたは Spartan-3AN FPGA スタータ キットのいずれかが必要となります。 次の資料をご覧ください。 Device DNA セキュリティ メカニズムDevice DNA セキュリティ メカニズムは、銀行の現金自動預入支払機 (ATM) に近いものです。 ATM の機械では、口座カードと暗証番号の組み合わせから出力された値と、銀行のコンピュータ内に登録された値を比較し、リクエストされた処理の認証または拒否を決定します。 同様に、デバイス固有の 57 ビット Device DNA ナンバとユーザーの定義したセキュリティ アルゴリズムから数値が出力されます。出力された値はあらかじめ保存されたチェック値と照らし合わされ、設計された機能を実行するかが決定されます。 ![]() 図 1Device DNA と ATM トランザクションの相似性 また、以下の高度なデザイン セキュリティも提供されています。
Extended Spartan-3A FPGA の高度なセキュリティ手法 (PDF) (英語版) Extended Spartan-3A FPGA セキュリティ ソリューション (PDF) (英語版) |